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Kindle Unlimited って月980円でしょ?でも、漫画は少ないって聞くし、僕に合うのかな…

よくあるお悩みね。この記事で合う人、合わない人を紹介していくわ!
Kindle Unlimitedは、ビジネス書や実用書を月2冊以上読む人なら、月980円で書籍代を抑えながら読書を続けられるのでオススメです。
ただ、漫画メインや最新刊を発売日に読みたい派の人には、正直おすすめできないサービスです。
Kindle Unlimitedが合う人・合わない人
Kindle Unlimited はビジネス書・実用書・試し読みのコスパについてよい評判を得ています。
逆に、漫画や最新刊・対象本の入れ替わり・ラインナップの品質ばらつきについては、いまいちと言う声があります。
| 合う人 | 合わない人 |
|---|---|
| ビジネス書や実用書を月2冊以上読む | 漫画・ラノベが読書の中心 |
| 読書習慣を作りたい派 | 最新刊や話題作を発売日に読みたい |
| 通勤や寝る前にスマホで読みたい | 紙の本でしか読まない |
1冊1,500円前後のビジネス書を月2冊買うと、それだけで3,000円かかりますよね。
でも、Kindle Unlimited なら月980円なので、月の本代を抑えやすくなります。
なので、お金をあまりかけずに、読書習慣をこれから作りたい人にはぴったりです。
30日の無料体験もあるので、3日坊主にならずに続けられそうかもお試しできます。
また、すでに読書習慣があって、通勤電車のスキマ時間や、寝る前の15分にスマホで読みたい人とも相性がいいです。
特に一人ぐらいワンルームに、紙の本が増え続ける心配もないので、置き場に困りません。
漫画や最新刊を読みたい人には、正直おすすめしません。
読み放題対象に入っていない作品が多く、対象でも途中の巻までしか読めないことがあるからです。
また、紙の本でしか本やマンガを読まない人も、サブスクの恩恵は受けにくいでしょう。
なお、Amazon プライム会員特典の Prime Reading は別サービスで、対象冊数も読み放題の本も大きく異なります。
Prime に入っているから Kindle Unlimited も使えるはずと勘違いされやすいので、ここだけ先に押さえておきましょう。
無料体験で実際に、自分が使えこなせそうか試してみるのがオススメです。
対象の本には、価格のほかに「kindle unlimited」の表記があるので、買おうか迷っている本が3冊以上あれば、お得に読めます。
無料体験が終わるまでに、そのほか読みたい書籍が見つからなければ、無料期間中に解約すれば料金は発生しません。
登録前に、無料体験の表示と次回更新日だけ確認しておくと安心です。

結局、ぼくに合うのかな?

ビジネス書や小説を月2冊以上読むタイプなら合う!漫画メインなら他の選択肢のほうが向くかな。
Kindle Unlimitedをおすすめしない人の5つの特徴
Kindle Unlimitedが「やめとけ」「後悔した」と言われる理由は、結局のところサービスと使い方のミスマッチに尽きます。
次に当てはまる人は契約しても満足しにくいので、別のサブスクや単品購入を検討しましょう。
メジャー作品や話題作の多くが読み放題対象外で、シリーズの最初の方しか読めないことが多いです。
漫画やラノベを読むのなら、別系統のマンガサブスクや角川系に強いサービスがオススメです。
新刊・人気作は読み放題対象に入りにくいサービスです。
発売日に追いかけたい人は、単品購入をするしかありません。
スマホやタブレットだと読書が捗らない人には、サブスクの恩恵を受けにくいでしょう。
紙のページをめくる感覚やを最優先するなら、古本屋や図書館を利用した方が、お得に読書を楽しめます。
読書習慣がない人がいきなり契約しても、月980円が無駄になります。
読書習慣ゼロからなら、30日の無料体験中に「2〜3冊読めるか」を試してみましょう。
ちなみに筆者は、週3日 × 30分程度の読書時間を確保して、月2~3冊読めているので、参考にしてみてください。
通勤や家事のスキマ時間を「読書」したい人には、Kindle Unlimited より Audible のほうがオススメです。
書籍を「耳で聴くこと」に特化したサービスなので、作業や通勤をしながら、情報や知識を得られて効率的です。
逆に、ここまでの5項目に当てはまらないなら、Kindle Unlimited は試す価値があります。
まずは、料金をかけずに試せる30日無料体験を活用しましょう!
Kindle Unlimitedの基本情報と料金プラン
「月980円って高いの?安いの?」と解説する前に、まずは基本スペックを押さえておきましょう
| 内容 | |
|---|---|
| 月額 | 980円(税込) |
| 読み放題対象 | 本・雑誌・マンガが数百万冊規模 |
| 無料体験 | 30日間 (キャンペーンで延長期間あり) |
| 同時保有上限 | 20冊 (ライブラリに置ける本の冊数) |
| 対応端末 | スマホ・タブレット・Kindle端末・PC・ブラウザ |
| ダウンロード | 可能(オフライン読書OK) |
対象冊数は「全 Kindle 本」ではなく「読み放題対象の作品」のみで、対象作品は時期によって入れ替わります。
読みたかった本が急に対象外になることもあるので、買い切りの単品購入とは別物として理解しておきましょう。
Amazon プライム会員に付帯する Prime Reading とは別サービスで、こちらは対象が少なく約千冊規模です。
「Prime に入っているから Kindle Unlimited も無料」ではない点も改めて押さえておきましょう。
Prime 会員でも Kindle Unlimited は別途月980円が必要になります。
Kindle Unlimited は月額980円の1プランのみで、年額プランや学割プランはありません。
ただ「年額一括で2〜3ヶ月分お得」というよくある月額系サブスクの割引は使えないので、長期利用前提でも月単位の支払いが続きます。
年額固定で安く済ませたい人は、楽天マガジンや audiobook.jp の年割プランなど別サービスの選択肢もあります。
契約前に「自分の読みたい本が対象に入っているか」を確かめると、読みたい本がないと後悔しません。
やることは、これだけです ↓
- Amazon サイトで書名や著者名を検索する
- 検索結果や Kindle 本ページに「kindle unlimited 読み放題対象」のバッジが付いているか確認する
対象本は時期で入れ替わるため、読みたい本が対象なら後回しにせず、早めに読んでおきましょう!
月980円の元は取れる?読書量別シミュレーション
「月980円で元が取れるか」は、読書量と買う書籍の単価で決まります。
月に読む冊数 × 1冊あたりの購入単価 > 月額980円
これが成り立つなら、Kindle Unlimited のほうがトクという計算です。
1,500円のビジネス書を月1冊買う人なら、それだけで月520円分のお得になります。
700~800円の文庫本中心でも、月2冊買えば1,400円分なので月額の元はしっかり取れますね。
※下記は1,500円のビジネス書、700円の文庫本を購入するケースでの試算例です。実際の購入単価は本によって異なります。
| 1,500円のビジネス書ケース | 700円の文庫本ケース | |
|---|---|---|
| 月1冊 | 1,500円 | 700円 |
| 月2冊 | 3,000円 | 1,400円 |
| 月4冊 | 6,000円 | 2,800円 |
ビジネス書中心なら月1冊で元が取れ、文庫本中心でも月2冊で月額分を上回ります。
月4冊以上のヘビー読書家なら、購入単価に関係なくしっかりお得です。
ただし「読み放題対象の本だけ」で読みたい本が見つかるかが前提です。
kindle unlimited対象に読みたい本がなくて、何も読まない月があると損することになります。
読みたい本リストを作って、対象に入っているか先にチェックしておきましょう。
金額以外にも、地味に大きいのが時間的なコスパです。
- 本を選ぶ時間の削減
書店に出向いて棚を眺めるのも楽しいですが、kindle unlimitedならスマホで対象本を絞り込んで即ダウンロードできます。 - 即返却の自由
自分に合わない本を読み始めてしまっても、いつでもライブラリから外して別の本に切り替えられます。 - 保管スペース不要
物理的な本棚がいらないので、一人暮らしのワンルームでも本が増え続ける心配がなく、引っ越し時など困りません。
月額980円で読み放題なので、「自分に合わなかった本」はすぐに読むのを止められる点も大きいです。
「せっかく買ったから読まなきゃ」という無駄な時間もなくせます。

結局、月何冊読めば得なのかな?

1,500円クラスのビジネス書を月1冊買うタイプなら、月980円で元が取れる計算になりますね。

文庫本中心でも月2冊で月額分は上回りますよ。
Kindle Unlimitedの口コミ・評判の傾向
X や個人ブログ、レビューサイトを調査したところ、評判は大きく4つに分かれています。
良い評判は、ビジネス書中心の読者から「月980円で気軽に試せる」「自己投資の習慣ができた」という声。
悪い評判は、漫画好きや特定の新刊を狙う読者から「読みたい巻が対象外」「対象本が突然消える」という不満が中心です。
| 良い評判 | 悪い評判 | |
|---|---|---|
| コスパ・自己投資 | 月980円で気軽に読書できる | 月980円の元が取れるかは読書量次第 |
| 対象作品の鮮度 | 定期的な入れ替えで新鮮味 | 読みかけの本が突然対象外になる不満 |
| ジャンル別の手応え | ビジネス書・実用書が社会人向けに充実 | 少年・少女漫画のメジャー作品・新刊の多くが対象外 |
| 使い勝手 | スマホでスキマ時間に活用しやすい | 対象本の検索がしづらい・ラインナップの品質にばらつきがある |
良い評判は「買う前に試せる」価値、悪い評判は「読みたい本が対象外」の不満に分かれています。
自分の読書スタイルが前者寄りか後者寄りか、考えてみましょう。
Kindle Unlimitedのメリット5選
ビジネス書・実用書・自己啓発本のラインナップが厚く、月数千円のビジネス書代が980円のサブスクで賄える点が「コスパいい」と評価されています。
Amazon の「Kindle Unlimited 読み放題対象」フィルタを使って著者やシリーズで対象を絞り込めば、読みたい本を効率的に見つけられます。
読み放題対象を何冊読んでも追加課金がないので、月の予算がブレません。
VOD のように上位プラン・追加プランで迷う面倒もありません。
通勤電車のスマホ、家ではタブレット、寝る前は Kindle 端末で読む人でも、Amazon アカウントでログインすればどの端末で読み始めても続きから再開できます。
読書位置とハイライトも自動で同期されるので、スキマ時間を細切れに使う読書スタイルと相性がいいですね。
無料期間中に解約すれば料金は発生しないので、「読書サブスクが続くタイプかどうか」を料金をかけずに試せます。
ただし、一日でも無料期間を過ぎれば、料金が発生します。更新日を忘れないように、申込時にカレンダー登録しておきましょう。
通勤や家事中は Audible で「聴く読書」、寝る前は Kindle Unlimited で「読む読書」、という使い分けで、情報収集や知識を蓄えていけます。
Audible も別料金がかかってしまいますが、知識やスキルを伸ばすために、自己投資をしたい人にはオススメの使い方です。
Kindle Unlimitedのデメリット4選
少年・少女漫画のメジャー作品や話題作の多くが読み放題の対象外です。
シリーズ全巻が対象になることは稀で、最初の数巻だけ読めて続きは購入、というケースが多いです。
漫画中心に読みたいなら、コミックシーモアや角川系ラノベ・マンガに強い BOOK☆WALKERを検討してみてください。
発売直後の話題作や新刊の多くが、読み放題の対象に含まれていません。
半年〜1年経って対象に入ることもありますが、発売日に新刊で読むのは難しいです。
「新刊は単品で買って、それ以外は Kindle Unlimited で読む」というスタイルにしておけば、新刊を逃さずコスパも取れます。
発売直後の話題作だけは単品購入と割り切るのが、現実的な使い方ですね。
読み返したい本が「読み放題対象外」に変わっており、また読みたければ単品購入が必要になることがあります。
「対象作品だけが読み放題」「時期で入れ替わる」というのは忘れないようにしましょう。
気に入った本は購入してしまうか、学んだことをメモなどに残しておくと、対象外になっても要点は手元に残ります。
また、雑誌系の読み放題は Kindle Unlimited にもありますが、雑誌特化なら楽天マガジンや dマガジンのほうが対象誌数で勝ります。
Kindle Unlimited で同時にライブラリに置けるのは最大20冊までです。
21冊目を追加しようとすると、ライブラリにある1冊を返却する必要があります。
どの本を返却しようか迷うときもあるので、ちょっと面倒くさい仕様です。
ライブラリ20冊上限を上手に使いこなす運用術
20冊の上限は「読み終えた本をこまめに返す」だけでOKです。
3つの使い方から自分に合うものを選んでみてください。
| タイプ | 運用のコツ | |
|---|---|---|
| 即返却ルール | 精読型・月数冊派 | 1冊読了後すぐ返却し、次の1冊を追加 |
| キープキュー運用 | 並行読書・乱読派 | 気になる本を一気に20冊まで登録しておく |
| カテゴリ枠割り当て | バランス重視派 | ビジネス書5冊・小説5冊・実用書5冊・お試し5冊で登録する |
精読型の人に合うのは、シンプルな方法です。
1冊読み終わったら即返却して、次の1冊をライブラリに追加するだけ。
読みかけが常に3冊以下に収まるので、積読プレッシャーからも解放されます。
ただ、返却するとハイライトは残るものの、読み返しには再追加が必要です。
20冊の枠を圧迫しないように、再追加の頻度は計画的にしましょう。
並行読書・乱読派にの人に合う使い方です。
気になった本はサクッと20冊までキープしておき、その日の気分でどの本を読むか選ぶ感じです。
ちょっと読んで「違うな」と思ったら、返却して別の書籍を追加しておく。
興味が薄れた本から順に整理していく使い方です。
月に1〜2回、ライブラリの棚卸しを習慣にしておくと、新しい本を追加するスペースも確保できます。
偏った読書を避けたい人向けの使い方です。
ビジネス書5冊・小説5冊・実用書5冊・お試し5冊、のように自分の中で枠を割り振ってバランスよく追加しておきます。
完璧主義になりすぎると枠管理が手間になるので、「だいたいで こんな感じ」といったゆるい基準で追加すると長続きします。
30日無料体験の登録方法と注意点
Kindle Unlimited は30日間の無料体験ができます。ただし自動更新の仕組みと、再加入のときの条件は先に押さえておきましょう。
登録は Amazon アカウントがあれば3ステップで完了します。
- Amazon サイトで「Kindle Unlimited」のページにアクセスし、「30日間の無料体験を始める」ボタンを押す
- 支払い方法を選んで確認画面で内容をチェック
- 「30日間の無料体験を始める」を確定
スマホでも PC でも、Amazon アカウントのログインさえ済んでいれば数分で完了します。
登録から30日経過すると、自動的に月額980円の本会員に切り替わります。
無料期間が終わる日にメールでお知らせは来ますが、見落とすと自動課金が始まります。
「無料期間中だけ試して解約する」と決めているなら、申込日から30日後の日付をカレンダーに登録しておくと安心です。
過去に Kindle Unlimited の無料体験やキャンペーンを利用したことがあるアカウントは、対象外になることがあります。
再度対象になるかは、実際に Kindle Unlimited のページにアクセスして「30日間の無料体験」の表示が出ているかで確認しましょう。
Kindle Unlimitedの解約方法と解約タイミング
解約手続きは、Amazon アカウントの 「メンバーシップおよび購読」ページ から行います。
PC・スマホ・Kindle端末・アプリのどれからでもアクセスでき、数クリック〜数タップで完了する設計です。
ただし画面仕様は時期で変わることがあるので、最新の操作手順は Amazon 公式ヘルプを確認してから進めてください。
無料体験中に解約しても、30日間は引き続き読み放題対象の本を読めます。
「合わなさそうだから早めに解約しよう」と決めても、無料期間が終わるまでは契約期間内と同じ扱いです。
無料期間が終わって本会員になってから解約する場合、既払い分は原則返金されません。
次回請求日まではそのまま利用できるので、月単位で「使える分だけ使ってから切る」運用が自然です。
解約後は読み放題対象の本がライブラリから消えます。
ハイライトやメモは残るので、再加入時にハイライト内容を確認できますが、本そのものは再度ライブラリに追加が必要になります。

細かいところで迷うこと、けっこう多いんですよね。

よくある疑問をまとめておきますね。
よくある質問(FAQ)
Kindle Unlimited に読み上げ機能はある?
Kindle 端末や Kindle アプリには TTS(音声合成)の読み上げ機能があり、一部の対応書籍を機械音声で読み上げできます。
ただし対応書籍は限定的なので、Kindle Unlimited を Audible の代わりとして使うのは期待しぎないように。
本格的に「聴く読書」をしたいなら、プロのナレーターが朗読する Audibleも検討してみてください。
同時に何台で使える?オフラインで読める?
同一の Amazon アカウントで使える端末数は、最大6台です。
ダウンロードした本はオフラインで読めるので、電車や飛行機など電波が不安定な環境でも問題ありません。
読みたい本が対象か検索するコツは?
Amazon サイト内で「Kindle Unlimited」のフィルタを使って絞り込めます。
著者名やシリーズ名、ジャンルでも探せるので、特定の著者の対象本だけを一覧表示することもできます。
キャンペーンで30日無料が延長されることはある?
過去には「Amazon プライム会員向け3ヶ月無料」「2ヶ月99円」など、30日を超える延長キャンペーンが実施された例があります。
実施タイミングや条件は変動するので、最新のキャンペーン情報は Kindle Unlimited の申込ページで確認しましょう。
まとめ:ビジネス書を月2冊以上読む人におすすめ
Kindle Unlimited は、ビジネス書や実用書を月2冊以上読む人にとっては、月の本代を抑えやすいサービスです。
通勤電車のスキマ時間や寝る前の15分にスマホで読書を積み上げたい人、ワンルームに紙の本が増え続けるのを避けたい人とも相性がいいですね。
逆に漫画メインの読書習慣の人や、最新刊を発売日に追いかけたい人には合いません。別サービスを検討してみてください。
迷うなら、まずは30日の無料体験で実際に試してみるのが手っ取り早いです。
無料期間中の解約なら料金は発生しないので、料金をかけずに「自分にとって意味があるか」を確かめられます。
登録前に、無料体験の表示と次回更新日だけは、確認しておきましょう!

