当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。
雑誌を1冊買えば、月刊誌で700円前後、週刊誌でも500円前後します。
月に2冊買うだけで、1,000円以上になることも。
dマガジンは2,400誌以上・約4,300冊(バックナンバー含む)の雑誌を月額580円で読み放題にできるサービスです。
さらに「さがすタブ」のキーワード検索や18ジャンル分類で、2,400誌の中から自分に合う雑誌を見つけやすい設計になっています。
ただし対象は雑誌のみで、マンガ・小説・ビジネス書などの単行本は対象外です。
評判・合う人と合わない人・料金・楽天マガジンと迷ったときの決め手まで、契約前に確認したい内容をまとめました。
dマガジンの口コミ・評判まとめ
SNS・個人ブログ・レビューサイトでよく見かける評判の傾向をまとめました。
月580円で読み放題なので、コストパフォーマンスの良さに納得する声が多いです。
「さがすタブ」「18ジャンル分類」「フィード」「お気に入り登録」を使いこなせる点が評価されています。おすすめ記事やランキング系の導線もあり、便利です。
dアカウント無料・クレカ登録で誰でも始められる手軽さも評価されています。
解約について縛りなしで、無料体験ができる気軽さを評価する声もありました。
SNSや口コミでは重いという声もありました。公式FAQにもアプリ不調時の対処法が案内されています。
著作権・契約上の制約・青少年向け対策で配信コンテンツの一部削除・マスキングがあるので、読めると思ったコンテンツが読めないことも。
dマガジンは2,400誌・約4,300冊で、誌数・冊数ともに楽天マガジンの4,000誌・15,000冊以上に及ばない点に注意が必要です。
dマガジンは月額課金のみで、年額支払いで月あたりの料金が安くなるといったプランがありません。
dマガジンが合う人・合わない人
次のどれかに当てはまるなら、dマガジンを試すのがオススメです!
- 月1誌以上の雑誌を読む、または読みたい
- 月額の安さで選びたい
- 自分に合う雑誌を効率よく探したい
- 雑誌読み放題サブスクを手軽に試したい
次の内容に当てはまるなら、別のサービスを検討してみてほしいです。
- 単行本(マンガ・小説・ビジネス書)が読書の中心
→ Kindle Unlimited/コミックシーモア/ブックウォーカー - 読みたい雑誌が1冊しかない
- 雑誌のラインナップを最重視したい
→ 楽天マガジン(4,000誌・15,000冊以上) - 雑誌は紙でしか読まない、読みたくない
特に、dマガジンと楽天マガジンは雑誌読み放題サービスなので、マンガ・小説・ビジネス書などの単行本は対象外です。
マンガやビジネス書が目当ての人はKindle Unlimited・コミックシーモア・ブックウォーカーなど検討してみてください。

僕、ドコモユーザーじゃないんだけど使えるのかな?

ドコモユーザーでなくても、dアカウントを取れば契約できますよ!
「dマガジン=ドコモユーザー向け」と思われがちですが、実際は誰でも契約できます。
dアカウントは無料で誰でも作成でき、ドコモ回線契約は不要です。
ただし、ドコモ回線を持っていない場合は支払い方法としてクレジットカードの登録は必要です。
電話料金合算払いはドコモ回線契約者だけが選べる方法になっています。
dマガジンが合わない人は?
まずは、dマガジンを契約してから「やめておけばよかった」とならないように、合わない人の特徴と、機能・スペック上の弱点を深堀りしておきます。
dマガジンの読み放題対象は雑誌だけで、マンガ単行本・小説・ビジネス書・実用書は含まれません。
マンガ単行本ならコミックシーモアやブックウォーカー。
小説・ビジネス書なら Kindle Unlimited がオススメです。
「読むのは月刊誌1誌だけ」「特定の週刊誌だけ追っている」という人の場合、その雑誌が単品で月500円くらいなら、単品購入のほうが安く済むことがあります。
読み放題サブスクは「複数誌をいろいろ読む」ことで元が取れる仕組みです。
特定の1誌だけ読むためだけなら、正直オススメはできません。
電子版だと読みにくいと感じる・付録が欲しいといった人には、デジタル雑誌読み放題サブスク自体が合いません。
電子版では一部の記事や写真がマスキング・削除されている場合もあります。
特に、電子版では実物の付録はついてこないので注意しましょう。
dマガジンは2,400誌以上・約4,300冊(バックナンバー含む)。
これに対して楽天マガジンは4,000誌・15,000冊以上で、誌数・冊数ともに楽天マガジンのほうが大きいラインナップです。
「とにかく多くの雑誌から選びたい」「マイナー誌までカバーしたい」という人なら、数で勝る楽天マガジンを検討してみてください。
公式FAQで「雑誌により閲覧できるページや内容が紙の雑誌と異なる場合があります」と明記されています。
著作権・契約上の制約、青少年向け対策などで、配信コンテンツの一部が削除されたり、画像にマスキングがかかっている場合があります。
dマガジンの料金プランは月額580円1本だけです。
楽天マガジンは月額/年額/3カ月/楽天モバイル契約者割引の4プランから選べるので、長期契約で月単価を下げたいタイプには物足りなく感じます。
逆に、「1プランしかないから迷わない」「月単位で気軽に始められる」と捉えれば、シンプルさはdマガジン側の利点でもあります。
口コミ・レビュー記事では、「アプリの動作が重い」という声を見かけました。
雑誌は1冊あたりのデータ容量が大きいため、端末スペックや通信環境によっては起動・ページ送りで引っかかりを感じる場面があります。
ただし、端末スペックの確認やアプリの再起動で改善することもあります。
dマガジンのメリット5選
ここまで見て、合わない人の特徴に当てはまらない・弱点がそんなに気にならない方には、dマガジンをぜひ使ってみてほしいです。
dマガジン側の良いところを5つに整理します。
月額の安さと検索機能の使いやすさが、ドコモ経済圏連携とバックナンバー充実、対応台数の幅広さが主な強みです。
dマガジンの月額は580円(税込)。プランは月額1本だけで、年契約の縛りもありません。
しかも、ドコモ回線契約者でなくても dアカウント取得+クレジットカード登録で契約できるので、ドコモユーザー以外でも同じ月580円で使えます。
「とりあえず雑誌読み放題サブスクを安く試したい」という人にオススメです。
2,400誌の中から自分に合う雑誌を見つける仕組みもdマガジンの強みです。
- 「さがすタブ」のキーワード検索
雑誌名だけでなく、記事内容まで検索できる - 「ホームタブ」の18ジャンル分類
興味のあるジャンルから雑誌を絞り込める - 「フィード」機能
トピック・キーワード・連載別の絞り込みができる - 「お気に入り登録」(☆マーク)
登録した雑誌は最新号配信時に通知される - 「あとで読む」
気になった雑誌をリストにまとめて、後から読み返せる
特に「さがすタブ」では雑誌の垣根を越えて記事単位で検索でき、おすすめ記事やランキング系の導線もあります。
「読みたいジャンルは決まっているけど、どの雑誌に載っているか分からない」というタイプの読者と相性がいいです。
dマガジンは2,400誌以上の最新号に加えて、バックナンバー含めて約4,300冊が読めます。
バックナンバーの保存期間は雑誌によって異なり、最長で1年分まで(雑誌によっては1〜3ヶ月分のみのものもあります)。
「最新号を逃した号を後から読みたい」「過去の特集を遡って読みたい」といったときに役立ちますね。
ガジェット・ビジネス・趣味・グルメ・男性ファッション・ニュース系を中心に、メジャー誌はおおむねカバーされています。
dアカウント1つで、dマガジンとdブックを合わせて合計10台まで登録できます。
スマホ・タブレット・PCを横断して使う一人暮らしの環境でも、台数で困ることはまずありません。
Amazon Fireタブレットにも対応しているので、Fireタブレットを持っている人はそのまま使えます。
お気に入り登録は dアカウント単位で管理されるため、スマホで登録した雑誌をPCで読む、といった端末間同期もスムーズです。
「あとで読む」「しおり」「あなたへのおすすめ」といった補助機能も揃っています。
ドコモ経済圏でお買い物などしている人は、さらにお得です。
dマガジンの月額利用料の支払いで dポイントが貯まります。ドコモ回線契約がない場合の還元率は、dポイントクラブ公式で「利用代金100円(税抜)につき1ポイント」と公開されています。
Web入会限定で、計400ptの進呈キャンペーンが用意されています(300pt即進呈+お気に入り3誌登録で100pt)。
さらに毎月5名抽選で5,000ptが当たるキャンペーンもあります。
ただし、進呈条件・期間用途限定の有無・エントリー要否・キャンペーン期間は時期によって変わります。
エントリー要否を含む最新条件は公式サイトで確認してください。
dマガジンの月額料金には、dポイントを充当できます。
ただし、期間用途限定ポイントは充当できないという制限があるので注意しましょう。
dマガジン月580円の元は取れるかシミュレーション
月580円が「自分にとって元が取れる金額か」を、雑誌の購読頻度別にシミュレーションしてみます。
料金プランや基本スペックと併せて確認していきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額(税込) | 580円 |
| 対象誌数 | 2,400誌以上 |
| 収録冊数(バックナンバー含む) | 約4,300冊以上 |
| バックナンバー保存期間 | 最長1年分 |
| 無料体験 | 31日間無料体験キャンペーン中 (予告なく変更あり) |
| 対応端末 | iOS/Android/PC(Chrome 79以降)/タブレット/Amazon Fire |
| 同時利用台数 | dアカウント1つで合計10台まで |
| 支払い方法(ドコモ回線あり) | 電話料金合算払い/クレジットカード |
| 支払い方法(ドコモ回線なし) | クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/American Express)が必須 |
| キャンペーン・還元(dポイント) | 貯まる/もらえる/使える |
| 解約 | dマガジンWebサイト → ログイン → アカウント設定 → 「読み放題解約」 |
| 月途中解約 | 日割りなし(1ヶ月分の料金が発生) |
出典:dマガジン公式(dmagazine.docomo.ne.jp)/NTTドコモ公式(service/magazine/)/公式FAQ(いずれも2026-05-15閲覧)
月の雑誌購入数 × 1誌あたりの単価 > 月額580円
月の雑誌購入数 × 1誌あたりの単価が、月額580円を超えるなら金額的には元が取れます。
ここでは月刊誌700円、週刊誌500円の例で考えてみましょう。
| 月の雑誌購読数 | 700円月刊誌ケース | 500円週刊誌ケース |
|---|---|---|
| 月1誌 | 700円 | 500円 |
| 月2誌 | 1,400円 | 1,000円 |
| 月4誌 | 2,800円 | 2,000円 |
700円の月刊誌を月1冊買う人なら、それだけで月120円分お得な計算になります。
500円の週刊誌なら月2冊買うなら、元が取れます。
単純な金額のシミュレーションには出てこない、金額以外のコスパも見ておきます。
電子版サブスクのdマガジンなら、紙の雑誌を買って読むよりもタイパでもメリットがあります。
- 書店に行く、探す時間の削減
スマホやPCで読めるので、雑誌を買いに行く手間がなくなる - 複数誌の横断
ガジェット系と男性ファッション系を1つの端末でサクッと切り替えて読めます - 雑誌を捨てる手間がない
紙の雑誌のようにスペースも取らず、資源ごみに出す手間もありません - 合わない雑誌を即やめられる
紙だと買って読んでから合わないと気づいても返品はできませんが、サブスクなら読むのを止めるだけで損をしません

読めば読むほどお得になるだけじゃなく、タイパ的にもいいんだね!

そうなんです。電子版なら書店に行く、資源ごみに出すという面倒がありません!
2,400誌の中から自分に合う雑誌を見つけるには?

2,400誌もあると、どこから探せばいいかわからなそう…

「さがすタブ」のキーワード検索、「ホームタブ」の18ジャンル+フィード、お気に入り登録の3つを組み合わせるのがコツです!
dマガジンの強みは「2,400誌の規模」だけではなく、「2,400誌の中から自分に合う雑誌を効率よく見つけられる検索機能」にあります。
次の3つの機能を使うと探しやすくなります。
「さがすタブ」からはキーワードを入れるだけで、雑誌名だけでなく記事内容まで横断検索できます。
ガジェット・ビジネス・趣味・グルメ・男性ファッション・ニュース系といった、自分に関係しそうなテーマで検索すれば、どの雑誌に載っているかを知らなくても記事単位で探しやすいです。
おすすめ記事やランキング系の導線もあるので、雑誌の枠を超えてトレンドを追いかけたい人にもピッタリです。
ホームタブには18ジャンルの分類があり、興味のあるジャンルから雑誌を辿れます。
さらに「フィード」機能では、トピック・キーワード・連載別の絞り込みもできるので、「同じテーマを複数誌から読みたい」というときに便利です。
ジャンルを決めずにブラウジングしたいときは、ホームタブから入るのがお手軽です。
気に入った雑誌は☆マークで「お気に入り登録」しておくと、最新号が配信されたタイミングで通知されます。
お気に入りはdアカウント単位で管理されているため、スマホで登録した雑誌をPCで開く、といった端末間同期もスムーズです。
途中まで読んだ雑誌は「しおり」で記憶でき、後で読み返したい雑誌は「あとで読む」リストにまとめられます。
読み切れなかった雑誌を忘れずに追える仕組みが揃っています。
3つの機能を組み合わせて使えば、自分の読みたい雑誌をサクッと見つけられます。
- 「さがすタブ」で気になる雑誌・記事を見つける
ジャンルやキーワードで2,400誌から拾い上げる - 「お気に入り登録」で新刊を追う
気に入った雑誌は☆マークで登録して最新号配信通知を受け取る - 「しおり」「あとで読む」で隙間時間に読み続ける
通勤・寝る前・休憩時の数分で、続きから読み進める
「気になった雑誌を探して、お気に入りで見逃さない、隙間時間で消化していく」ことを意識すれば、毎月580円以上の利用価値を効率的に得られます!
無料体験の登録方法と注意点
dマガジンの無料体験は、2026年5月15時点で確認したところ31日間の無料体験キャンペーンが開催されています。
キャンペーンは予告なく変更される場合があるため、登録時に最新の日数を確認してください。
非ドコモユーザーの登録手順は、ざっくりこの流れです。
- dアカウントを取得する
無料・メールアドレスとSMS受信可能な国内携帯番号が必要 - クレジットカードを登録する
VISA/Mastercard/JCB/American Express のいずれか - dマガジン公式サイトから申し込む
dアカウントでログインして無料体験を開始
ドコモ回線契約は不要なので、ドコモユーザーでない人もこの3ステップで開始できます。
dアカウントの取得は1〜2分で済みます。
無料体験は、終了日を過ぎるとそのまま月額580円の自動課金に切り替わります。
「自分に合わなかった」と思ったら、無料体験期間内に解約手続きを済ませましょう。
解約忘れを防ぐコツは、登録した日にカレンダーへ終了日を入れておくことです。
「dマガジン体験終了」のリマインダーを1つ置いておくだけで、解約忘れをしにくくなります。
なお、無料体験は初回限定です。
同一dアカウントでの再加入時に無料体験が再適用されるかどうかは、最新条件を公式サイトで確認してください。
解約方法と解約タイミング
dマガジンの解約は、以下のような流れでできます。
- dマガジンWebサイトTOPにアクセス
- dアカウントでログイン
- アカウント設定ページに移動
- 「読み放題解約」を押す
公式FAQ以外の手順(アプリからの解約可否など)については、最新の手順はdマガジン公式ヘルプで確認してください。
- 無料体験中の解約
体験終了日までに手続きすれば、料金は発生しません - 月額支払い中の解約
日割り計算はなく、1ヶ月分の料金が発生します(月のいつ解約しても同じ)
「合わない」と思ったら早めに解約手続きをするのが、無駄な課金を避けるコツです。
また、解約後はダウンロード済み雑誌を読めなくなる点に注意しましょう。
よくある質問
dマガジンと楽天マガジン、結局どっちがいい?
月額の安さ(楽天マガジン597円より17円安い)・検索機能の使いやすさ・ドコモ経済圏ユーザーなら dマガジン。
雑誌数の規模(4,000誌・15,000冊以上)・年額プランの柔軟さ・楽天経済圏ユーザーなら楽天マガジンが合います。
雑誌の通信量は?オフラインで読める?
dマガジンのアプリでは雑誌をダウンロードしておけば、オフラインでも閲覧できます。
ただし、一定期間オフライン状態が続くと、一時的にアプリを利用できなくなる仕様になっています。
通勤中のオフライン閲覧で使うときは、Wi-Fi接続時に最新のダウンロードをしておきましょう。
dマガジンはドコモユーザー以外でも契約できる?
できます。必要なのは dアカウントとクレジットカードの2点だけです。dアカウントは無料で誰でも作成でき、取得にはメールアドレスとSMS受信可能な国内携帯番号があればOKです。
ドコモ回線を持っていない場合は、支払い方法としてクレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/American Express)の登録が必要です。
dマガジンは同時に何台で使える?
dアカウント1つで、dマガジンとdブックを合わせて合計10台まで登録できます。
ブラウザでの同時接続も可能なので、スマホ・タブレット・PCを横断する使い方でも台数で詰まることはまずありません。
2,400誌から自分に合う雑誌を見つけるコツは?
「さがすタブ」のキーワード検索、「ホームタブ」の18ジャンル+フィード、お気に入り登録+あとで読むの3つを組み合わせるのが効率的です。
まとめ|dマガジンは「月額の安さと検索機能で選びたい一人暮らし社会人」に合う
月1誌以上の雑誌を読む人なら、月額も安くて元が取りやすく、検索機能も使いやすいので、dマガジンはオススメです。
ドコモユーザーでなくても、dアカウントさえ作れば利用できます。
31日間無料体験キャンペーン中なので、機能の使いやすさ・読みたい雑誌があるかを確認してみてください。

